表札を出しているところ

一軒家ならまだしも、集合住宅で、しかも一人暮らしともなると、最近では表札を出しているところと言うのは少ないように思う。

御多分にもれず僕の部屋も表札は特に出していない。
まぁわざわざこさえるのも面倒だし。

郵便配達の人にはあった方がいいのだろうが、しかしまぁ、男の一人暮らしはまだしも女性の一人暮らしで表札を出す、と言うのは物騒な世の中だしする人の方が少ないのだろう。

とは言え出している人は出している。
あんまり真面目に見ていないけれど、ウチのアパートにも二部屋ぐらいはちゃんとした表札を出している人がいるようだ。
果たして一人暮らしなのか、誰かと一緒に暮らしているのかまではわからないが。

で、最近気づいた。
住宅ローンの審査の件で出かけるときのことですが・・・

「たっくん」がいなくなってる。

だいたい4年前の今ぐらいだったと記憶している。
おそらく大学生であろう、一人の男性が二つ隣の部屋に引っ越してきた。

隣の部屋と言うわけではなかったので、特に挨拶もなかったのだが、偶然引っ越してきた現場を目撃した。

どこにでもいそうな、チャラいリア充くさい野郎だった。

よく覚えている。
何しろ可愛い女の子3人に手伝ってもらっていたからだ。

普通男子の引っ越しの手伝いは男子だろう、と思うのだが。
なんでい、取り巻きかなんかかよ、と思いながらも通り過ぎた。

数日後、その男の部屋の前を通り過ぎると表札が出ているのに気付いた。
思わず二度見した。

そこには

ハートたっくんハート

と、可愛らしい文字で書かれた表札が掲げられていたのだ。

ナンダコレ。

ナンダコレ。

ナンダコレ。

十中八九、先日の女性の中の誰かが、あるいは全員できゃっきゃ言いながら書いたのだろうが。
っていうかたっくん何者だよ。

はー、モテる男って言うのはああいうヤツのことですかねー、僕はいけ好かないけどねー、などと僻み根性丸出しで思ったものである。

ところが三か月ぐらい後になると

ハートたっくんハート

☆たっくん☆

になってた。

あれ!?ハートマークどこ行った!?

なんかもう貧困な僕の頭では想像もつかない泥沼の何かがあったのではなかろうか。

よくわかんないけど、愛想つかされたのでは?

けけけ、きっとそうだ。
などと一人納得したものである。

そのたっくんが気づけばいなくなっていた。

おそらく大学生だったのだろうから、きっと卒業してどこか別の町に引っ越したのだろう。
知らんけど。

そしてその町で彼はいったいどんな表札を掲げているのだろう。

あまり興味ないけど。

そんなことをぼんやり思った春。

僕がいつか誰かと一緒に暮らすとしても

|今年は墓参り行かなくて済みます。

今年は墓参り行かなくて済みます。仕事なんで。しかも遅番。
だから寧ろ嬉しい位なんですよねー行きたくないから!
早番だったら終わってからちょっと行けたのにって母が言ってましたが、
行きたくないから仕事引き受けた身としてはそんなのお断り!
母が「自分が死んでも墓参り来てくれないんだろうな」と愚痴ってましたが
正直行きたくないですねー
というか物理的にあの墓は1人じゃ行けないわw
もとい、母の為に1つのお墓にお参り行くなら良いですよってお話。
知らん人の墓3〜4つ回るとかマジ勘弁なだけなんで。
戸籍で繋がってるだけの知らん人の墓参りで虫刺されとか本当嫌過ぎる。日焼けもするし。
ってワケで万が一母が死んでしまったら納骨堂に入ってくれないだろうか…
特に頑張れば歩いて行けるあの納骨堂でお願いしたい。
そうすればお盆だけじゃなく誕生日とか命日とかちょっとした日とかに行けるじゃん。
墓ってシステムを駄目だと言うつもりは有りませんけど。http://www.trust-house.jp/rent_search/area/%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA-%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80%E3%83%BBSOHO%E5%8F%AF
セツが言いたいのは知らん人の墓参りなんて絶対ゴメンだってお話!
墓参り行ってないから体調悪いとかやふーちえおくれに載ってましたけど、
そういう奴が行けば良い。世の中行ってない人ばかりじゃない。
遠方だから行けないって話なんでしょうけど…市内や近郊にしか墓無いから
1日で全部連れてかれそうになるんですね判りますwセツには田舎は無いwww
田舎へ帰省は余り羨ましくないですけど。セツ引き籠もりだし。
そもそも父方の実家なら母親が、母方の実家なら父親が少し気まずくなるワケだし。
他人のお家じゃゆっくりなんて出来ませんよね。
そういう窮屈さを既に知っているから結婚への憧れが余計薄れるんでしょうね。
其れでいて、辛いの判ってるのに母についてってあげないセツは確かに酷い奴かもしれない。
でもほら、おっかあ結局ライブに付いてってくれないんだし!おんなじだよね!!
ばーちゃん家等でお線香はちゃんとあげますよ。
宗派違うとお線香のあげかたも変わってくるから大変ですよね。
日本人は本当宗教に関して自由過ぎるから…其処が良いのかもしれませんが。

|とりあえず3階の個室で「打ち合わせ」。

とりあえず3階の個室で「打ち合わせ」。テーマは人気マンガのキャラクターに関する蘊蓄もの。それほど難しい話ではないので、30分ぐらいで打ち合わせは終了。

14:30開始予定の週刊Tの打ち合わせまで50分ほどの時間が空いてしまった。
写真部の空き机に座り、「どうやって時間を潰そうか」と考えているタイミングで、月刊Zの「電話取材」を依頼していた、野球評論家のH氏さんから電話が入る。
「今なら、電話取材受けられますよ」
おお、これは素晴しい。http://www.vidax-gotanda.jp/さっそく、ノートを広げて質問開始。40〜50分に渡って話をきいて電話取材が完了したのが、ちょうど打ち合わせ開始時間の5分前の14:50。

遅れて到着するというライターS藤を待って、担当のS木、御大、S藤、私の四人で打ち合わせ。S木の人事異動で、この組み合わせでの打ち合わせもこれが「最後」となる。ネタは無茶振りに近い「プロ野球近未来予測記事」。リアリズムというよりファンタジーだね。

こちらも、打ち合わせはサクサクと終了。

ベビーシューズ

土曜日は、<モントレージャズフェスティバルイン能登>。オープニングで石川県ジュニアジャズアカデミービッグバンドの出演に立ち会う。わたしのトリオは納浩一さん、加納樹麻さん、そしてゲストに平賀マリカさん。
 天候に恵まれた割に、とてつもなく暑くもなく、海からの風が気持ちよい中で、満場の素晴らしいお客様に囲まれて、楽しく演奏させていただきました。今年で22回目というこのフェスティバルは毎年豪華なラインナップで、私たちの後には、グラント・ステュワートカルテット、LUPINTIC5、東京キューバンボーイズ、ヒノテルカルテットが出演。最後には出演者全員によるジャムセッションもありました。
 フェスティバル終了後、午後10時過ぎから打ち上げもあり、こちらも盛り上がりました。

 次の日は、朝7時にホテルを出て、七尾駅から電車で越後湯沢に移動。フジロックフェスティバルに向かいました。この日も晴天だけれども、風は涼しく、絶好の屋外ライブ日和でした。 ベビーシューズ

|メンバーをみれば分かるように今回は野球もの。

メンバーをみれば分かるように今回は野球もの。三が月前にやった特殊な計算式で戦力を分析するのだ。また、これか。めんどくさいのお。

打ち合わせ終了後は、月刊Zの原稿の一部修正作業。
ま、「大幅」な直しではないので、簡単に終了。

そのあとは、引き続いて「ピザッツDX」のイベントレポートのコラムに着手する。http://www.links-gohongi.com/shopbrand/ct7/当初の予定では、前日の「東日本大震災復興支援マッチ」を取り上げる予定だったが、ベッカムが来なかったし、書くこともあまりないので、急遽方針を変更して、6月9日の「みわぞう祭り」を取り上げることにする。

さくさくっと原稿は終了。「動画サイト」で、この日の「あまちゃん」をみているうちに、ピゼッツのK光くんから、原稿OKのメールが到着。

この日はこれ以上やることがないので、F社を退出。

飯田橋のプレサスと中野のニラクサンモール2号店でパチンコとパチスロをちょっと打つが、全然出る気がしないので早々に退散。

中野T店にたちよって、ちょいと食事+飲酒+カラオケ。0:00まで飲んで、いつものように徒歩で帰宅。1:00就寝。